2008年8月7日木曜日

レバレッジ・リーディング

本田直之さんのレバレッジ・リーディングをご存じだろうか。本田さんのレバレッジシリーズは本屋でよく平積みにされているので、知っている人も多いだろう。

レバレッジ・リーディングとは多読のことで、効率よく本から情報や知識を得るために、あえて重要なところしか読まないというものだ。本は初めから最後まできっちり読まないとダメだという考えのもとで本を読んでいる人にとっては驚きの読書法だろう。

この他の特徴としては、面白いと思ったところにメモをしたり、本の余白に思いついたアイデアを書き込んだりすることがあげられる。このメモを元にレバレッジメモというアイデアメモを作る。このレバレッジメモを見直すことで効率的に本から得た知識を定着させる。

レバレッジ・リーディングは特別な訓練がいらないのに本を多く読めるようになるため、なかなかオススメの方法だ。ただし、本を新しく買わなければならないという経済的な問題や、レバレッジメモを書くのに少し手間がかかるというような問題がある。



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