2010年9月21日火曜日

お好み焼きを食べにくる友人

 最近、韓国に行ったのだが、何を書けばよいのかよくわからないので、とりあえず放置しておこう。ちなみに、土産を狙って私のところに来れば、虫のかんづめにありつけるはずだ。よろこべ。そして、来るなら来い。

 来るなら来いというノリだけで私の実家までお好み焼きを食べに来た友人がいる。京都から私の実家まで2時間もかかる。それなのにはるばるお好み焼きを食 べにきたのだから根性がすわっている。それだけ頑張ってきてくれたのだから十分なもてなしをしたつもりだ(母親が)。ポルトガル土産の中でも一番高かった ビンテージのポルトワインを開けたのだからあながちウソを言っていることにはならないだろう。夜は泊まってもらって、翌日には木々の生い茂る山の中の散歩 とおいしい紅茶を出してくれる喫茶店でケーキを楽しんでもらった。

 来るなら来い、だけで行動できる人は少ない。私自身も意識していないとすぐに行動力を失ってしまう。お好み焼き1つだけのために2時間の旅程を乗り越え られたからどうこうというわけではないが、超えられる人との付き合いが、超えられない人との付き合いと同じものにならないことは想像に難くないだろう。

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