2021年6月13日日曜日

利用規約

 免責事項

 当サイトに掲載されている情報については、可能な限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。 誤情報が混入する場合や、情報の最新性が損なわれる場合もございます。また、情報の正確性を鑑みた際に、予告なしでの情報の変更・削除をすることもございます。

 当サイトは、アフィリエイトプログラムにより商品をご紹介致しております。 アフィリエイトプログラムとは、商品及びサービスの提供元と提携を結び商品やサービスを紹介するインターネット上のシステムです。 従いまして、当サイトの商品は当サイトが販売している訳ではありません。 商品の価格、商品の詳細、消費税、送料、在庫数等の詳細は当サイトに表示されている内容と異なる場合もございます。 商品、サービスに関してはリンク先の販売店とお客様との間でのお取引となりますので、特定商取引法に基づく表記につきましてはリンク先をご確認ください。 また、返品・返金保証に関しましてもリンク先の販売元が保証するものです。 当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等について当サイトは一切の責任を負いません。

 また、当サイトの掲載情報をご利用頂く場合には、お客様のご判断と責任におきましてご利用頂けますようお願い致します。 当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆるトラブルや損害、損失に対して当サイトは一切の責任を負いません。


著作権に関する注意

当サイトに記載されてある文章・画像については、著作権法で定められている引用の範囲を超えて、無断で転用・使用することを禁じます。 引用をする際は、「引用元の明示」をお守りください。 引用する際に出典元の明記とリンクをしていただければ「引用元の明示」がされたと判断します。


リンクに関する注意

当サイトは原則リンクフリーです。 リンクを行う場合の許可や連絡は必要ありません。 リンクの設定をされる際は、「南蛮INFO -ポルトガル情報-」へのリンクである旨を明示ください。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


プライバシーポリシー

 広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

 また、当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。

アクセス解析ツールについて

当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくは下記リンク先をご確認ください。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2013年7月13日土曜日

ろくな政治家がいないというのは少し恥ずかしいことかもしれない

そろそろ参議院選挙がありますね。

公約読もうとしてみると、公約はなにやら良さそうなことをずらずらと並べているだけのようで、政党間の違いを理解するのは、なんとも難しいものに思われる。具体的に何をするのかよくわからないものまで公約に盛り込んでいることが多いので何が何やらと頭を抱えてしまう。現代っ子の私はもう少しわかりやすく要点を絞って欲しいと思ってしまう軟弱モノです。


「政治家にろくな人がいない!!」という人が日本にはいっぱいいるようで、私の給料がよくないのも、お野菜の値段が高いのも、33Qのブログがつまらないのも全て政治家の責任のようである。

でも、私はよく思うのだが、政治家の批判をする人の多くは政治家がどのような仕事をどのようにしているか理解していないのではないだろうか。理解していなくとも、新聞、テレビ、周りの人が政治家がダメというから、政治家批判をしているわけだ。ふむ、これはいささかかっこよくない。


「十二国記」という私の好きな小説に以下のようなセリフがあり、好きな言葉としてFacebookのプロフィールページに引用している。

「他者に虐げられても屈することない心、災厄に襲われても挫けることのない心、不正があれが正すことを恐れず、豹虎に媚びず、わたしは慶の民にそんな不羈の民になってほしい。己という領土を治める唯一無二の君主に」by 慶国景王赤子 (十二国記 風の万里 黎明の空)

小説のストーリー上、政治の不正に対して断固として反対するということも強調されえているが、「不羈の民」、「己という領土を治める唯一無二の君主」になるというところに注目して欲しい。


なかなか世の中ばら色とはいかないものだが、人生のうまくいかないことを他人の責任にしても仕方がない。自分の周辺でうまくいっていないことがあるならば、まず、あなたが改善のための何か策を打てば良い。なぜならば、あなたはあなたの人生の王なのだから。




十二国記はストーリーの面白さもさることながら、学ぶことが多い小説です。まだ読んでいない人はぜひこの夏に。


ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2013年6月6日木曜日

南蛮INFO-ポルトガル旅行・生活情報-のページランクが3に!!

私が運営しているポルトガルに関するWEBサイト「南蛮INFO-ポルトガル旅行・生活情報-」がいつのまにかにページランク3になっていた。

一日の訪問者数が平均30人ぐらいになっていた(たった30だけだが、昔よりだいぶ増えた)。

あまり更新しないだけにちょっとびっくりした。

たまには更新するのでこれからも「南蛮INFO-ポルトガル旅行・生活情報-」をよろしくお願いします。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2013年5月26日日曜日

千葉市長選が熱い

千葉市在住の方は皆ご存知だと思うが、本日は千葉市の市長選挙だ。

国政ではないので興味のない方は多いだろうが、少なくとも千葉市に住んでいる人には興味を持っていただきたいイベントである。立候補者は以下の3人だ。
  • くろす康代
  • くまがい俊人
  • いまむら敏昭


なぜあえて久しぶりにブログを更新して千葉市長選の記事を書いているかというとこの市長選が注目に値するだけ面白いものだからだ。

現千葉市長の熊谷俊人(くまがいとしひと)さんは大阪市長の橋本さんや名古屋市長の河村さんほどではないにしても、結構注目されている市長である。

熊谷市長は戦後初の民間出身市長として4年前に当選し(2009年当時では史上最年少市長)、財政危機の千葉市の行政改革を今まで進めてきた。今回の市長選は、熊谷市長が4年間の行政改革を評価されて再当選するか、それとも、改革の痛みに耐え切れなくなった市民に反対されて他の候補が選ばれるかという千葉市政の今後の方向性を決める大事な選挙なのである。


私は熊谷市長に興味を持ったので、熊谷市長が執筆された公務員ってなんだ? ~最年少市長が見た地方行政の真実~という本を買って読んでみた。

以下が、本を読んで感じた熊谷市長の感想。

  • コスト意識が強い
  • 責任を取ろうとする姿勢を持つ
  • 理想は高いが改革は現実主義に見える
  • 情報発信を大事にしている
  • 市の街づくりに市民の参画を願っている





熊谷市長は情報発信に優れた方なので氏の考えを知ろうと思えばいくらでも情報を集めることができる。

熊谷俊人 公式Webサイト
http://www.kumagai-chiba.jp/

千葉市長・熊谷俊人 Blog
http://kumagai-chiba.seesaa.net/

Twitter (@kumagai_chiba)
https://twitter.com/kumagai_chiba


その他の候補者に関しては以下を参考にしていただきたい。

くろす康代 公式サイト
http://www.kurosu-yasuyo.com/

行政書士・いまむら敏明の日記
http://imamura.at.webry.info/

いまむら敏昭さんに関しては公式サイトにアクセスできなくなっていた。理由は正確にはわからないが、おそらく選挙期間中であるため、WEBサイトを閉鎖しているのだと思う。

正直、くろす康代さんといまむら敏昭さんは情報が少なすぎてどういう人なのかよくわからなかった。良い情報源あれば、コメントにでも記入してください。
(ちなみに、選挙直前のサイト更新だけが多い候補者なんてのもいることは知っておくとよい)

財政健全化の取組結果が千葉市のHPに記載あるのでそのリンクも示しておく。

財政健全化の取組結果(平成23年度)
http://www.city.chiba.jp/zaiseikyoku/zaisei/shikin/zaisei_keikaku2.html


別に誰に入れろとは言わない。政治への考えは人それぞれだ。でも、投票ぐらいには行きましょう。これだけは忘れないでほしい。

投票は権利ではなく、義務だと思う。民主主義は市民に選ぶ権利を与える。市民は選ぶ義務を果たす。そして、政治に問題が起こったときは、政治家のせいにするのではなく、おのれの責任と考えて受け止める。日本が健全な民主主義に一歩でも近づくように心から願って、本投稿をしめさせてもらう。


ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2013年2月25日月曜日

確定申告初心者が最短で申告書を作成する方法、経験則

確定申告をはじめてすることになった。
はじめてすることだった、かつ、周りに確定申告をしたことがある人がいなかったため、一から十まで自分で調べて申告書を作成したので非常に困難な道のりだった。

最終的には寄付金控除と投資の損益通算で1万5千円以上はお金が返ってくるという計算ができあがった。かけた時間はこの程度の見返りではもの足りないが、税金の仕組みと確定申告の手続きという新たな知識を得られたのでよしとしよう。

以下、確定申告の仕組みをくわしく説明する気はないが、今まで確定申告をしたことがなかったが、突然、確定申告をする必要が生じた人向けに、初心者の視点でのアドバイスを残しておく。

まず、第一のポイントは、
①国税庁の確定申告作成コーナー (http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm) で確定申告書を作成すること。

「e-Tax」と「書面作成」のどちらかを選べる。
e-Taxは電子上で確定申告の手続きがほぼ全て済む方法であり、書面作成はwebページ上で作成した申告書を印刷し、現物を郵送する方法である。e-Taxは便利なようだが、事前手続きが必要で、初心者向きではない。初めての人はおとなしく書面作成を選ぶことをお勧めする。

この確定申告作成コーナーは源泉徴収表などに記載のある数字を言われるままに入力するだけで勝手に税金の計算をしてくれる優れものであり(国税庁で用意しているのだから当たり前か。。。)、いつのまにかに申告書ができあがる。

確定申告作成コーナーで作成した申告書は印刷し、必要書類を添えて送付すれば、わざわざ税務署に出向く必要もない。


確定申告する上での第二のポイントは
②おとなしく確定申告の本を1冊買いなさい。

すぐれた機能を持つ確定申告作成コーナーを使用しても、初心者はそうすんなりと申告書を作成できない可能性が高い。
なぜなら、税金の仕組みがまったくわからないからどこに何を記入して、どの仕組みを選べばよいかわからないから。総合課税か分離課税のどちらかを選択することを促されてもどちらが良いのかわからない。ヘルプ見ても、Googleで調べても断片的な知識が入るだけで全体像がまったくわからない。

こんなときに役立つのはちゃんと編集されて紙に印刷された本である。

私の場合は一般的な確定申告について書かれたものと、株などに投資をしている人向けの確定申告の本を1冊ずつ買ったが、何冊買うかはお好みで。申告の内容によっては1冊でも十分。1冊買って、特殊なところは立ち読みで済ますのもあり。雑誌程度の分量でイラストがたっぷり入ってる本を選べば内容は十分である。全部は読む必要ないのので読むのに時間もさほどかからない。


おまけ

お金の知識は持っていて損はない。確定申告をすることで税金の初歩知識を学ぶことができるので、還付金がほぼない場合も一度申告してみるのも悪くない。

「私は会社員で申告することがない」という人はぜひ寄付をしてみることをお勧めする。有名どころのNPO法人で領収書をきちんと出してくれるところなら控除を受けられます。寄付という良いことをして、勉強もできる。なんとすばらしいことか。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年12月31日月曜日

上手に今年を振り返り、新年の目標を達成する方法


もうすぐ2012年が終わり、2013年を迎えようとしている。

あと2時間足らずをじたばたしたって何もできないだろうし、ぜひ今年の振り返りと来年の目標に時間を割いてほしい。



まず、振り返りに関して。

反省はおおいに大事だが、「できなかった」ことを考えるより「できた」ことを数えることをお勧めする。
「自分はダメだ」と考えてしまうと、人間はより悪い行動を取ってしまう性質がある。
「今年はこれだけ色々なことができたのだから、来年はこれぐらい難しいこともできるだろう」という感じでいた方が、うまくいくし、楽しいはず。あなたのあふれんばかりの「愛」をまず自分に向けてあげてほしい。

私はあなたのことをおそらく知りませんが、おそらくあなたはほめて伸びるタイプですよ。



さて、次に、2013年を最高に過ごす算段を考えよう。

新年を迎えるにあたり、目標を立てる人が多いわけだが、なかなか目標どおり一年を過ごせる人が少ないわけだ。

そんな方のために、今年最後に本を2冊紹介しよう。


1冊目は「スタンフォードの自分を変える教室」だ。うさんくさい邦題がついているが、これは人間の意志力を科学的に解説した本である。まさに新年の目標を立てようとしているあなたにぴったりの本だ。

この本は人がダイエットに失敗してしまう要因や、良いことをした後には悪いことをしたくなってしまう人間の性質を読みやすい文章でわかりやすく説明してくれている。何度目標をたてて、頑張ろうとしてもすぐ挫折してしまう人にはとくにおすすめの一冊だ。


2冊目は「夢をかなえるゾウ」。数年前に流行した小説なので名前ぐらい知っている人も多いだろう。今年こそは変わりたい!!って人にお勧めの本だ。

人は変わろうと思うだけでは、何も変わることができない。小さなことでも一つ一つの具体的な行動を変えていくことで生き方が変わるということを教えてくれる一冊だ。ところどころで出てくる偉人の話はためになるし、小説全体に笑いがちりばめられていて楽しく読める。



来年の目標に「読書」を入れている人はこの2冊から2013年をはじめてみてはいかがだろうか?





ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


かすう工房2012年クリスマス限定 ペンダントトップ購入





http://33q.blogspot.jp/2010/11/blog-post_28.html


気づいたのだが、クリスマスに近づいてから上記記事が急に人気の投稿に浮上してきた。どうやらかすう工房のファンは多いようだ(先日発売された100個限定の六花山椒魚首飾 「黒」は3日もたたずして売り切れたらしい)。

せっかくなので、今年買ったかすう工房のクリスマスVer.を紹介しておこう。

名前は唐草白銀鼬(からくさしろイタチ)。「オコジョ」がモチーフのかわいらしいデザインでありながら、意外にごつくて存在感のある面白い作品。

私はかすう工房のファンだが、特に冬季に出す作品が好きだ。

なぜなら、クリスマスのプレゼントの時期に合わせて気合を入れて新作を出してくるため、いいものが多いから。


クリスマスVer.ということで実はこれはペアの作品。銀河と白雪があってたしかこれは銀河のはず。
片割れがない理由は、まあ引用記事を読めばわかるw

なんにしても、私はかすう工房は良い作品がそろっていると思う。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年12月16日日曜日

衆議院投票の感想

本日の衆議院選挙の投票を終えてきた。感想2つ。

受付嬢がめっちゃ可愛かったというゲスな感想がひとつ。あんな人がいればみんな毎日投票に行くのでは?

もう一つの感想は20代の人はいたか?ということ。受付の人以外に若い人を1人も見なかった。40代ぐらいの人はいたけれど…、30代もあやしい。若者は昼から投票する、老人の多い地域だから若者がそもそも少ないという理由ならよいのだが。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年12月2日日曜日

SBIマネープラザのセミナー参加報告

会社で学ぶことばかりでは馬鹿になるので、休日のセミナーに参加してみようと色々と画策している今日この頃である。

その第一弾として土曜日はSBIマネープラザが提供している無料の講演セミナーに参加してきた。
講演セミナーは「世界経済の現状と日本」をテーマにしたものおよび「ティーライフ株式会社」のIRセミナーだった。技術者であるせいか私は経済的視点に欠けるため、特に前者のセミナーで勉強をしようと参加してみたわけだ。

講演自体は短いものだったが、数多くの数値データを見られたため、いくつかわかったこと・思ったことがあるので、以下にまとめておく。以下のまとめに書いたことの多くは私の意見であり、講演者の説明と関係がないことが多いことは断っておく。この情報を元に投資をして失敗しても当方は責任を取りません。投資はご自身の判断で行ってください。

わかったこと
・今年はなんだかんだ言っても世界的に景気は少し良くなった(?)
・中国の株式市場はここ失速している
・ベトナム市場も伸びが鈍化しているようだ
・ロシアもぼちぼち(LNG価格の低迷の影響だろうか?)
・円高から円安に急激に変化したのでしばらく、為替市場はにらんでおかなければならない
・ヨーロッパと日本の長期金利の差は縮小しており、差が小さくなってきた
・アメリカの経常収支は回復傾向。特にシェールガス革命による上昇が今後期待できる
・財政の崖は落下しない可能性は高そう
・財政の崖問題が避けられたら米国市場は短期的に上昇しそう。特に配当にかかる税金に関する法律の動向を見ておく必要あり
・スペインの国債利回りは下がり気味

ところで、実は「ティーライフ株式会社」のIRセミナーもなかなか予想外に興味深いものだった。会社がどうやって工夫して利益をあげる仕組みを作っているのかが垣間見えた。IRセミナーもモノによっては聞く価値がありそうだ。

いつもながら、老若男女問わずセミナーに参加していた人をナンパしてきた。今回はお隣に座られていたご高齢の男性に声をかけてきた。意外にもその方もセミナー参加ははじめてとのこと。今までの投資に関して結構楽しそうに話していただけだ。

他に気づいたことだが、若い人が少なかった。もしかしたら私が一番若かったかもしれない。若い人はあまり投資に興味がないのだろうか。

とりあえず、簡単な報告は以上。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年11月18日日曜日

ポータブルスピーカー TDK SP-XA3602 を購入


TDKのSP-XA3602というポータブルスピーカーを買った。





先日、友人と天体観測に行った。望遠鏡で美しい木星を観察した。

詳細はこのブログで ⇒ footprints

人気のない田舎の駐車場、少し怖い。

でも、ポータブルスピーカー(SP-XA3602とは異なる簡易版のポータブルスピーカー)で音楽を流し、BUMP OF CHICKENの『天体観測』を歌っていたら楽しくなってくる。

持参したレジャーシートに寝転びながらみんなで天体観測を歌う。ときどき降り落ちる流れ星。

素敵でしょ♪

何をするにしても音楽はあったほうがよい。遊びが数倍楽しくなるから。

ゆえにSP-XA3602買った。音質が良い割りに価格がリーズナブルなところがいい。

もっと安いポータブルスピーカーもあるが、低音がポフポフという音になったり、耳障りな音がしたりと、おすすめできない。

より人生を楽しむための1台を手に入れた33Qであった。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年10月16日火曜日

確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり

金融工学とはなんでも非常に難しいものらしい。普通は理解することをあきらめる。だから利率が高いというだけでよくわからない金融商品を買ってしまう。これが普通。

今回、紹介したいのは確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり。難しい数学の知識は特にいらない。「ランダムウォーク」と「モンテカルロシミュレーション」がわかっていたら良いだけ。「マルコフニコフ連鎖」の単語すら本に出てこない。

・・・えっ、難しい?何を言っているかわからない? 冗談です。

「ランダムウォーク」と「モンテカルロシミュレーション」という単語は実際に本に出てくるが、読者がそのようなものを知らないのを前提にして、かなり噛み砕いて教えてくれる。それにあきたらず、付録にサイコロがついていて、素人でも簡単にシミュレーションまでできるようにしてくれる優れもの。(実は、数学の手法の多くは小難しい名前がついていても概念はすごく簡単なことがよくあり、ちょっと説明されるだけでわかるものが意外に多くある。)

そして、この本を読むときっとあなたは思うだろう。「リーマンショックがどうとかあったけれど、金融業界はやっぱり詐欺集団だったのか」と。

私個人は工学人間の割りには金融の仕事は非常に大事だと思っている(工学系の人には金融業界が嫌いな人は多い)。むしろ、ベンチャーに思い切って金を出せる人はすごいと思っている。しかし、仕組債を売ったら、これはもう詐欺だろう。ちゃんとリスクを説明しているって? いやいや、個人購入者の大部分はわからないでしょう。こんなふざけた製品を作ったら製造系の会社なら信用なくしてつぶれるよ。

金融関係の会社に勤めている友人も多いけれど、ちょっとあおるために過激に発言してみた。さて、興味をもった人はぜひ読んでみてほしい。世の中とはおっとろしいものだなーとしみじみ思えるから。





ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年10月9日火曜日

「君は生き延びることができるか?」 キャリア論色々

君は生き延びることができるか?

このタイトルを読んでピンとくる人は少しオタク気質を持つ人の可能性が高い。
これは「僕たちはガンダムのジムである」という名のガンダムを例えに使ったキャリア論を展開する本の帯に書かれた一文である。

量産型人材として生き抜いてきた著者によるニュータイプになれない僕たちのための希望のキャリア論!
これは帯に書かれた別の一文。ガンダムファンなら食いつかずにいられない一冊である。

書いてある内容はサラリーマンをやっている人なら「うん、まったくそのとおりだ」と思う(?)すごく現実身のある話ばかりだ。私たちが目指すべきものはガンダムではなく、ジム改というのが秀逸。

個人的にはぜひこれから就職活動を始める学生に読んでほしい。特に就職活動に一生懸命がんばる意識の高い学生に。

僕たちはガンダムのジムである」で心をおちつけたら「成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて」や「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」を読むとよい。ガンダムとして生きる方法が書かれている(と思う)。ジムの生き方とガンダムの生き方両方を学べば怖いものなし。



ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


お気に入りのポストイット

住友3Mのインデックス用ポストイットは持ち運びやすく、剥がれ落ちにくい優れたポストイットだ。気に入って使っているので紹介したいと思う。

つい最近まで外出先で本を読んでいるときにも使える持ち運びやすくて剥がれ落ちにくいポストイットを探していた。普通のポストイットはかばんのポケットの中に放り込んでおくと、一緒にいれていたものにつぶされてすぐにぐちゃぐちゃになってしまう。また、本に貼り付けてもよく落ちてなくなってしまう。

紹介しているポストイットはこのどちらの問題も解決してくれるすぐれものだ。ケースが小さくてうすく、ポストイット本体も丈夫な厚口フィルムでできているので簡単には折れ曲がらない。また、粘着力もしっかりしているので、簡単には剥がれおちそうにない(もちろんポストイットなので意図的には簡単にはがせる)。

入っている枚数の割りに若干お値段が高く感じるかもしれないが、私のように電車の中などで本を読みながら気になるところにポストイットを貼りたい人にはおすすめの一品だ。

アマゾンだと安くで買える(投稿時)ので買いだめするのもよいかもしれない。



ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年9月25日火曜日

武器としての交渉思考



著者の瀧本哲史さんは京大で教鞭をとられており、私も講義を受講したことがある。日本では珍しい対話型の講義であり、勉強になることを学べるため人気を博している。

武器としての交渉術は人生を歩んでいく上で常に必要となる交渉のノウハウを教えてくれる。交渉という曖昧模糊としたものがわかりやすくまとめられた本であり、仕事やキャリアプランを考える上ですぐにも使えそうな実践的な内容が書かれている。








内容メモ

マッキンゼーの言葉
「Client interest first, money follows」

仕事をしていると色々考えてしまい、あれこれ迷ってしまう。たしかにまずお客さんにどうやってベネフィットを与えるかから思考することは重要な指針だ。



バトナ 
「Best Alternative to a Negotiated Agreement」
"「相手の提案に合意する以外の選択肢のなかでいちばん良いもの」"

著者は交渉においてはいかに優れたバトナを用意するかがキーとなると述べている。




アンカリング
「最初の提示条件によって、相手の認識をコントロールすること」です。

最初に提示された条件によって合意の基準が大きく変わるということと私は解釈した。うまく使えれば、交渉を有利に進めるテクニックとなる。個人的にはフット・イン・ザ・ドアとかいうテクニックとかに似ていると思う。

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年9月24日月曜日

「知の衰退」からいかに脱出するか?

 著者である大前研一さんは日本人の多くが自分の周囲のことにしか興味を持たず、日本全体で何も考えない人が多くなっていることを指摘している。この本では現状の問題点が具体例と共に説明され、知の衰退に陥っている社会で私たちがどのように衰退から脱出し、生き抜いていくべきかが提示されている。






気になったところメモ

 著者は次のようなことを勧めている。

 毎週土曜日に3時間ほど時間をつくり、自分が関心のあることにGoogleでネットサーフィンをする。そして、要点と自身の考えをレポートにまとめる。こうすることで、著者が棚作りと呼ぶ知識の資産を積み上げていく。


 また、模倣から学ぶことの重要性も指摘している。

 良いと思ったところは何でも吸収することが大事。でも、何を吸収するかを選択しなければ意味がない。むしろ、何を吸収するか選択する能力が明暗を分ける。
著者は中国の悪いところを挙げ始めればきりがないが、それでも中国から学ぶことは多く、もっと中国から学ぶべきだという。日本人にも良いところと悪いところがあることを考えればもっともな意見だ。色々と問題を抱えているようだが、世界経済の成長を支えている中国から日本が学ぶことは多くあるだろう。


 最近の世界のエグゼクティブに関しても情報が記載されていた。

 本書によると、最近の世界のエグゼクティブと言われる人間も伝統的な教養をあまり持っていないようだ。代わりに、世界規模での社会活動への関心が共通の教養となっているらしい。
これらの話に的確に自分の意見を言えなければ、世界を動かす社会ではのけものにされるのだろう。世界規模で何かをしたければ、世界規模の問題に対して常に気を配る必要がありそうだ。



ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年8月28日火曜日

アメリカ特許のImage閲覧で困ったらGoogle Patent Searchを使うべし

 アメリカの特許を見るならGoogleのPatent Searchがお勧めだ.


 グローバル化した社会では知財戦略もグローバル化したり,しなかったりと大変なわけである.

 グローバル化していない場合は良いのだが,している場合は日本の特許だけでなく,他国の特許も読む必要があるわけで英語が堪能でない限りはあたふたする.完全に不慣れな言語なら周囲の人も最初からあきらめてくれるのだが,英語の特許情報が手に入る限りは調べることが求められる.

 私も仕事の都合上,アメリカの特許を調べることがある.

uspto.GOV
(http://www.uspto.gov/patents/process/search/index.jsp)

 このWEBサイト検索しにくいということは特に感じないのだが,いかんせん問題がある.Image図をPCで読み込めるようにするには色々とやっかいなことがあるのだ.

 WEBサイト上のImageを表示させるリンクをクリックしてもデフォルトでは読み込めないという人が多くいるはずだ(試したことがない人は適当に検索をかけて試してみてほしい).このImageを読み込むためには,専用のアドオン(ソフトの追加機能みたいなもの?)をインストールし,しかも,Registrationをしないとだめなのである.

 アドオンが無料なのは良いのだが,会社のPCにダウンロードし,しかもRegistrationで情報入力しないといけないというのはなかなか厄介である.

こんなときに役に立つのがGoogleのPatent Searchだ.ソフトをダウンロードしなくても元のイメージ図がばっちり見られる.ぜひ活用してほしい.

Google Patent Search
 (https://www.google.com/?tbm=pts)

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年6月4日月曜日

TED:The power of introverts (内向性の力)

毎週月曜日の23時からNHKでTEDの人気の動画を取り上げてくれるのに便乗して,プレゼンテーションを月曜日に1本見ることにしている.
TEDって何ですか? と言われても私もよく知らないため,うまく説明できないのでwikiのリンクを下に示しておく.いちおう,簡単に説明すると,非常にユニークで面白い研究や積極的な活動をしている人のプレゼンテーションが発表されるTEDカンファレンスというものがあり,そのプレゼンがネットで無料で見られるシステムになっている.

TEDカンファレンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9)


今日6月4日にNHKで取り上げられたのは「The power of introverts (内向性の力:33Q訳)」.

かいつまんで話せば,最近は外向的な性格が高く評価される風潮があるが,内向的な性格も大事にしようということだ.積極的な意見交換で新たな創造が生まれることもあるかもしれないが,内向的に一人で熟慮して考えることによっても創造的な活動ができるということだ.

TED:The power of introverts

非常に面白い意見でハッとさせられた.


TEDのプレゼンは専門外の知識を付けるのに非常に便利なものであり(プレゼンターは超一流),英語の勉強にもなる.おまけに無料ときたもんだ.
見るしかないね.


次回の更新の際には,TEDとダニエルピンクのハイコンセプトを読了した感想もからめて何か記事を書きたいものだ.
たぶん,まったく関係ない内容を書くのだろうが...w




ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年5月27日日曜日

友人のブログに刺激を受ける

友人が最近ブログを頻繁に更新しているという話を聞いて読ませてもらった.昔から彼のブログはすぐに読めるようにGoogleに登録していたのだが長い間読んでおらず,今日久しぶりにブログにアクセスしたわけだ.読んでみると興味のわくトピックが多く,なかなか面白い.その刺激を受けて久しぶりにこのブログも記事を更新してみた.今日はこれで終わりなんだけれど...w

友人のブログに興味を持った人のためにURLを紹介しておく.このブログに刺激を受けて私がまたブログを更新しだすことを願っていただきたい.ん? 願いたいほどのものではない? だから「願っていただきたい」と書いているんじゃないか.

http://yuta-footprints.blogspot.jp/

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ


2012年5月13日日曜日

国境なき医師団日本|活動ニュース|ニュース|チャド:広がる病気、先細りの食糧確保

国境なき医師団日本|活動ニュース|ニュース|チャド:広がる病気、先細りの食糧確保

アフリカのチャドで食糧不足と水不足が発生している.

ここで,「Japan」という広告塔を大々的に掲げながら,政府がアフリカでもっと支援事業をしてアフリカの民衆の心をつかんでおくのはどうだろうか.

日本経済は先行きが不透明であり,企業も国際競争力の低下に苦しんでいる.多くの企業は縮小する日本市場だけでは商売ができないから海外に進出するしかない.アフリカもこれからの進出候補の一つだ.ここで恩をたっぷり売っておけば良い信頼を得られるかもしれない.

苦しいときに助けられたら記憶は忘れない.人を苦しめたときに残す怨嗟はなかなかぬぐえないのは東アジアとの外交を考えれば納得いただけるだろう.

金を出すだけで人からの信頼を買えるかもしれない.商売は信頼で成り立つところがあるだけに,宣伝と支援のセット販売はアフリカでの信頼を築くための実りのある投資になるかもしれない.

日本は生き死にを基準にすれば,平均的に見て今はまだ生活に余裕のある国だ.貧乏だ,貧乏だという人もどん底から比べれば意外と余裕がある.日本国民の財布からお金を少し多めに掠め取るだけで,物価の違うアフリカではいろいろなことができるはずだ.たとえ,「Japan」の広告効果は失敗しても,人を救えるからさほど悪くない.

特別,新しい意見というほどではないのだが,どうも人は自分が少し苦しいと他人のためにお金をださなくなるので書いてみた.

ポルトガルの旅行・観光情報サイト南蛮Info ポルトガル情報

クリックに感謝 ⇒ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ