大学の近くに下宿をかり,4月の中旬からはそこから通っている.歩いて通える距離で非常に便利だ.朝の7時半に家を出て,朝食を食べながら歩き,8時前には大学に着ける.
ここまで読むと,非常に順調な大学生活をしているように思われるかもしれないが,帰宅時間は平均22時を過ぎている気がする.大学で研究に関係ないこと を色々やっているにしても,これはある意味ひどい.12時間以上大学にいる計算になる.まさに家には寝るために帰っているだけといえる.
しかし,この生活は充実していて案外気に入っている.好きな授業をできるだけ取って,出たくない授業はできるだけ取らないようにしている.英語の勉強も日々の生活に組み込めているし,最近は大学のジムで体を動かすことも習慣化しはじめようとしている.
この勢いだと,研究室にベッドを置いて,生活した方が快適になるのではないかと誘惑すら覚える.しかし,この生活が続くと,今日せっかく届いたオーブンレンジもほこりをかぶって使われなくなってしまうかもしれない.それは残念だ.
さて,そろそろ「@ポルトガル」の看板をおろさないとな.
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