2012年5月13日日曜日

国境なき医師団日本|活動ニュース|ニュース|チャド:広がる病気、先細りの食糧確保

国境なき医師団日本|活動ニュース|ニュース|チャド:広がる病気、先細りの食糧確保

アフリカのチャドで食糧不足と水不足が発生している.

ここで,「Japan」という広告塔を大々的に掲げながら,政府がアフリカでもっと支援事業をしてアフリカの民衆の心をつかんでおくのはどうだろうか.

日本経済は先行きが不透明であり,企業も国際競争力の低下に苦しんでいる.多くの企業は縮小する日本市場だけでは商売ができないから海外に進出するしかない.アフリカもこれからの進出候補の一つだ.ここで恩をたっぷり売っておけば良い信頼を得られるかもしれない.

苦しいときに助けられたら記憶は忘れない.人を苦しめたときに残す怨嗟はなかなかぬぐえないのは東アジアとの外交を考えれば納得いただけるだろう.

金を出すだけで人からの信頼を買えるかもしれない.商売は信頼で成り立つところがあるだけに,宣伝と支援のセット販売はアフリカでの信頼を築くための実りのある投資になるかもしれない.

日本は生き死にを基準にすれば,平均的に見て今はまだ生活に余裕のある国だ.貧乏だ,貧乏だという人もどん底から比べれば意外と余裕がある.日本国民の財布からお金を少し多めに掠め取るだけで,物価の違うアフリカではいろいろなことができるはずだ.たとえ,「Japan」の広告効果は失敗しても,人を救えるからさほど悪くない.

特別,新しい意見というほどではないのだが,どうも人は自分が少し苦しいと他人のためにお金をださなくなるので書いてみた.

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