2011年5月19日木曜日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

特攻野郎Aチームが映画化されていたことは知っていたが,なかなか見る機会にめぐまれなかった.感想はなつかしいという言葉に尽きる.私が特攻野郎Aチームを見ていたのはたしか小学生のころだから10年も前の話なのかと思うと感慨深い.

映画では偽造紙幣の原版を奪還する作戦でAチームが汚名を着せられる.名誉を挽回するべく,いつもの感じで4人が大暴れというのは昔と変わらない.出てくる機械がところどころ最新のものになっているが,火薬を花火から集めたり,自分達で工作して,作戦の道具を作るのはいつもどおり.メンバーの軽口や飛行機に乗る前にコングが眠らされるのも昔のまま.アクションは映画だけあって,テレビのものよりもだいぶお金がかけられている.

人によっては昔のバージョンに思い入れがあるため,キャストに文句があるだろう.私も言いたいことがないわけではない.しかし,昔の雰囲気を残しながら映画化されていて満足できる内容だと思う.


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