2010年11月26日金曜日

教育の難しさ

 33Qが朝の3時に研究室からつまらない独白をお送りいたします。

 相変わらず、ありえないスケジュールを組んで追い込まれ続けている。風邪が少しましになったところでこんな時間まで起きているのだからどうしようもない。さっさと寝ろよと自分で思いながらもブログを書いているのだからまったくもってどうしようもない。


 最近、人にものを教える機会があるのだが、いかんせん後手後手に回ってしまい、教えるべきタイミングを逃してしまう。どうしようもなくなってから、「こうするべきだったんだよ」と言う、なんとも間抜けな人間に成り下がっている。

 おそらく先に考えさせ、やってみさせてから、やり方を教えようというスタンスがうまくいっていないのだと思う。まず、方法論とやり方を教え、いっそやっ て見せてからバトンタッチするぐらいでないといけないのだろう。どこかの誰かさんもそんなことを言っていたわけだし。オリジナリティは守破離でなんとかな るだろう。

 やってみることで色々と学ぶことがある。

 でも、思考錯誤ははっきりいってダサいやり方であり、うまくシステム化されていない証拠だ。私の教えている分野が別に未知の分野に挑戦しているわけではないので、自分の知っている方法論をきっちりと伝えられる方法論を作り出す必要がありそうだ。

 あっ、でも、システムバウンダリーを広げてよく考えれば、私以外の指導役を持ってくるのが最適解かもしれない。

 33Qが朝の3時に研究室からつまらない独白をお送りいたしました。


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