2010年11月17日水曜日

大学生のうちに読んでおくと良いかもしれない本

大学1回生の友人にどんな本がおススメか聞かれたので、ちょっと考えて9冊ほどピックアップしてみた。本を読みなれていない人でも読みやすくて、どんな大学生にもそれなりに役立ちそうなものを選んだ。古典だけでなく、もしドラなどの新しい本も入れてとっつきやすくしたつもりだ。

 図書館で借りれる本も多いので、まだ読んでいない本があったらぜひ手に取ってみてほしい。


人を動かす
 自己啓発本の超基本。誰もが読んだことのある本だけに読んでいないと逆に…。

「原因」と「結果」の法則
 こちらも超有名な自己啓発本。今の環境がつらいと思ったときに読むと良いのかもしれない。100ページぐらいの短い本なので本を読みなれていない人にも勧められます。

わが息子よ、君はどう生きるか
 案外この本を知らないという人が多いようだが、昔からある自己啓発の教科書的存在。当たり前のことだが普遍的に大事である普段の生活における大切な立ち居振る舞いを教えてくれるということで有名。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
 卓越した会社に共通するものを調査したレポートのような本。理念型就活生を生み出した本かもしれない。簡単な本なので読んでおいて損はない。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
 理系ならメーカーに就職することも多いはず。生産効率の古典であり、多くの人が読んだベストセラー。小説形式で書かれているのが斬新で、読んではまる人も多い。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
 最近の本だが、大学生のうちに読むべき本というならこれ以上ぴったりの本はないだろう。むしろ高校生のうちから読むべきかもしれない。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
 本当はドラッカー自体を読むべきなのだろうが、本を読みなれていない人にはドラッカーの本はつらいはず。とりあえず、この本を読んでからドラッカーの他の本に挑戦してみると良い。


おまけ
レバレッジ・リーディング
 年間10冊程度しか本を読まない人はとりあえず、この本を読んでみてはいかがだろうか? 私はこの本に書いてある通りの方法をとってはいないが、年間100冊読むようになったきっかけになった。 

レバレッジ人脈術
 大学に入って良い人脈を持ちたいと考えている人もいると思う。この本が最適かはわからないが、人脈関係の本を一冊は読んでおいて欲しいので紹介しておく。1回生のうちに読んでおくべきだろう。




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