2010年8月29日日曜日

教育は社会と関わらずに成り立つのか?

 学生は社会人と異なるようだ。学生が「社会人になったら」と言うのをよく聞くので、間違いないだろう。

 学生は社会から切りはなさられることで、収入などを気にせず、学問に集中できる。仕事の時間をまるごと使えると考えれば、1日8時間は勉強できるはずだ。

 しかし、これでよいのか?

 過去の偉大な経営者や発明家は決して勉強だけに集中していたわけでなく、丁稚奉公して働きながら仕事を覚え、ノウハウをつかんでいったようだ。

 もちろん、ここでいいたいのは学生は学校に行かずに丁稚奉公に行くべきだということではない。学生は学校で学ぶだけで十分なのかということだ。今は、中 学生の職場体験やアルバイト、インターンシップなど社会を知れるものが多いが、あくまでこれは誰かにプログラムを考えてもらって行う、受動的なものであ り、社会で学んでいるとは言いがたいように思う。

 今、注目している本はこれだ。20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義。今後の教育を考えるヒントになるだろう。

 まとまりがないが、まだまだ考えている最中なのでご容赦を。

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