2010年7月28日水曜日

大前研一さんの言う金融とは?

大前研一コラム「ニュースの視点」で大前研一さんは、知的武装の3種の神器「IT、金融、英語」を身につけなければならないと指摘している。

 ITの重要性は正確にはわからないが、感覚的にはわかる。インターネットを利用すれば、空間的な制限を受けないでビジネスのチャンスを広げられるし、効率化の道具として利用すれば、利用していない人との差は大きく広がるだろう。

 英語はいわずもがな。英語ができないと、どんなに能力があってもコミュニケーションできる相手に制限ができてしまい、国際的な仕事では、本人の能力が利 用しきれない。また、私のポルトガルでのインターンシップ経験から言えば、一人でも語学ができない人が集団にいると、集団全体の効率が下がる。そのため、 語学力のない能力の高い人と語学力はあるけれど、能力の低い人なら後者を選んだ方が良い場合が頻繁に起こるはずだ。


 ITと英語はわかる、さて、金融とはなんぞや? 金融工学? 大前さんの本を読んでみないとなにを指しているのかはわかりそうにないな・・・。

 金融の指す意味を知っている人、コメント求む。

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